Express Scribe × OLYMPUS RS27H フットスイッチの設定

こんにちは、rincoです。

今回は、文字起こしソフト「Express Scribe」と、

フットスイッチ「オリンパス RS27H」の設定方法をご紹介します。

Okoshiyasu2の場合の設定方法はこちらをご確認ください。

>>Okoshiyasu2×オリンパスフットスイッチRS27Hの設定方法<<

Express Scribeの設定

Express Scribeを立ち上げ、「オプション」→「ホットキー」タブを開くと、以下の画面になります。

「システムワイドのホットキーを有効にする」にチェックを入れ、再生・停止以外にフットペダルやショートカットキーに割り当てたいキーを設定します。

※私はWord使用時にファンクションキー(F○)をよく使うので、他のホットキーは削除していますが、残していてもOKです。

フットスイッチツールの設定

フットスイッチ RS27H用 設定ツール 「Foot Switch Configuration Tool」を起動します。

こちらより無料ダウンロードできます。

フットスイッチ RS27H用 設定ツール ダウンロード

「ファイル」→「新しいテンプレート」→適当なファイル名を設定し保存します。

デフォルトではこのような画面になります。

CENTERの「再生/一時停止」はそのままで、「Express Scribeの設定」で設定したキーをLEFTとRIGHTに割り当て、「フットスイッチに適用」をクリックします。

Express Scribeは、再生と停止が別々のキーなのですが、上図のように、フットスイッチでは1つのキーに割り当てることができます。

フットスイッチの設定についての補足

LEFTだけ、右側のラジオボタンが「Long」に設定されているのは、私が「早送り」キーを割り当てているからです。

Singleだと、Express Scribeで設定した早送り設定の1回分だけ移動します。

Longだと、押し続けている間ずっと、早送りが実行されます。

↓Express Scribeの早戻しと早送り設定。

この設定だと、フットスイッチの設定がSingleの場合は、0.5秒だけ送られます。

Longの場合は、フットスイッチを押し続けている間、0.5秒送りが繰り返され、好きなだけ送ることができます。

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